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インフルエンザの流行警報が発令されました!感染予防に、より一層注意しましょう。

更新日:2017年1月27日

 今シーズンのインフルエンザは11月中旬に流行期に入り、12月下旬に流行注意報が発令されましたが、1月に入りさらに患者数が増加しています。
 今後、さらなる流行の拡大も懸念されるため、引き続き注意しましょう、
 インフルエンザの感染を予防するためには、「咳エチケット、手洗いの励行、適度な湿度の保持、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取」がポイントです。

【インフルエンザとは】

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。主な感染経路は、咳やくしゃみの際に口から発生する小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。
 38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等、全身症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。乳幼児では急性脳症を、高齢者や免疫力が低下している方では肺炎を伴うなど、重症になることがあります。

【インフルエンザの感染予防のポイント】

・咳エチケットの励行
 インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生する小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。このため、飛沫を浴びないようにすればインフルエンザに感染する機会は大きく減少します。普段から咳エチケット([1]咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと、[2]咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること、[3]手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと等)を守ることを心掛けてください。
・外出後の手洗い等
 流水・石けんによる手洗いは、手指など体に付いたインフルエンザウイルスを物理的に除くために有効な方法です。アルコールによる消毒も効果的です。
・適度な湿度の保持
 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50%~60%)を保つことが効果的です。
・十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
 体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心掛けましょう。
・人混みや繁華街への外出を控える
 インフルエンザが流行している時期は、高齢者や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味・睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。

【インフルエンザに感染したら】

・早めに医療機関を受診しましょう。早めの対処が早い回復につながります。
・安静にして休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
・水分を十分に補給しましょう。
・咳やくしゃみの症状がある時は、周りの人にうつさないようにマスクを着けましょう。
・人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場に行かないようにしましょう。

<参考情報>

お問い合わせ

健康スポーツ部 健康増進課(保健センター) 保健医療係
所在地:〒340-0815 埼玉県八潮市八潮八丁目10番地1
電話:048-995-3381
FAX:048-995-3383

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