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風しんが流行しています!

更新日:2018年9月26日

現在、例年と比較し、関東地方で風しんの患者数が大幅に増加しています。患者の多くは30代から50代の男性が占めており、ワクチン接種の割合が低い年代のためとみられています。今後、全国的に感染が拡大する可能性がありますので、注意が必要です。
風しんは、予防接種が有効です。今までに風しんに罹ったことのない方や抗体の低い方は、予防接種を受けることをお勧めします。

風しんとは

風しんは、風しんウイルスによって引き起こされる急性の発疹性感染症です。
風しんウイルスの感染経路は、飛沫感染で、ヒトからヒトへ感染します。

症状

感染すると約2~3週間後に発熱や発疹、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。風しんの症状は小児では比較的軽いのですが、成人がかかると発熱や発疹が長く続いたり、関節痛を認めることが多いとされています。まれに、脳炎、血小板減少症紫斑病などの合併症が発生することもあります。
また、妊娠20週頃までの女性が風しんウイルスに感染すると、眼や心臓、耳等に障害を持つ(先天性風しん症候群)子どもが出生することがあります。

予防について 

風しんの予防、感染の拡大防止には、予防接種が効果的です。
風しんの定期予防接種の対象者は、予防接種を受けましょう。(1期:1歳以上2歳未満、2期:5歳以上7歳未満の者で小学校就学前の1年間)
特に30歳代から50歳代の男性、妊娠を希望される女性や抗体を保有しない妊婦さんと同居されている方、妊婦さんと接触する機会の多い方で予防接種を2回受けていない方や予防接種歴が不明な方は、かかりつけ医などに相談のうえ、抗体検査や予防接種を検討しましょう。

風しん抗体検査について

県では、下記の対象者に風しんの抗体検査を無料で実施しています。
対象者
(1)妊娠を希望する16歳以上50歳未満の女性
(2)妊娠を希望する16歳以上50歳未満の女性の配偶者(事実婚含む)
(3)妊婦健診の結果、風しんの抗体価が低いと判明した妊婦の配偶者
詳しくは、下記(県ホームページ)をご覧ください。

大人の風しんと予防接種費用の一部助成について

市では、先天性風しん症候群のお子さんが生まれることを予防するため、下記の対象者に風しんワクチンの接種費用の一部を助成しています。
対象者
(1)妊娠を予定または希望している女性で19歳以上50歳未満の方
(2)妊娠中の女性の夫(事実上婚姻関係と同様の事情にある方を含む)で、19歳以上の方
詳しくは、下記をご覧ください。

関連情報

お問い合わせ

健康福祉部 健康増進課(保健センター) 母子保健担当・成人保健担当
所在地:〒340-0815 埼玉県八潮市八潮八丁目10番地1
電話:048-995-3381
FAX:048-995-3383

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