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HPV(子宮けいがん予防)ワクチンの定期接種

更新日:2020年10月29日

 HPV(子宮けいがん予防)ワクチン接種は、平成25年6月から、国の方針により積極的な勧奨を差し控えていました。
 このたび、令和2年10月9日の国の通知を受け、公費で接種できるワクチンであることを知っていただくとともに、対象者や保護者が接種をするかどうかについて検討・判断できるよう情報提供をすることとなりました。対象の方には順次、案内を送付する予定です。

HPV(子宮けいがん予防)ワクチン

 対象となるワクチンは2種類(サーバリックス・ガーダシル)あります。
 いずれかを選んで接種してください。

対象者

小学校6年生~高校1年生相当の女子
注記:予防接種を受ける日に、八潮市に住民票のある方
注記:対象年齢中に3回接種してください。対象年齢を過ぎた方は該当しません。接種期限は、高校1年生に相当する年齢の3月31日までとなります。

接種方法

事前に保健センターへご連絡ください。

接種費用

無料(委託医療機関で実施の場合)

接種回数

同じワクチンを合計3回

接種間隔

・サーバリックス(2価)
【標準的な接種間隔】
初回から1カ月以上の間隔をあけて2回目、初回から6カ月以上の間隔をあけて3回目
【上記の方法をとることができない場合】
初回から1カ月以上の間隔をあけて2回目、初回から5カ月以上かつ2回目から2カ月半以上の間隔をあけて3回目
・ガーダシル(4価)
【標準的な接種間隔】
初回から2カ月以上の間隔をあけて2回目、初回から6カ月以上の間隔をあけて3回目
【上記の方法をとることができない場合】
初回から1カ月以上の間隔をあけて2回目、2回目から3カ月以上の間隔をあけて3回目

 なお、ワクチンを接種しても子宮けいがんを完全に予防することはできません。
 20歳を過ぎたら定期的に子宮けいがん検診を受けましょう。
 下記の厚生労働省のリーフレットをよくお読みになり、予防接種の効果やリスクなどについて十分理解されたうえ、接種してください。

接種を検討されている方へ

厚生労働省リーフレット

子宮けいがん予防ワクチンの接種を受けるにあたっての説明

ワクチン情報

関連情報

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お問い合わせ

健康福祉部 健康増進課(保健センター) 母子保健担当・成人保健担当
所在地:〒340-0815 埼玉県八潮市八潮八丁目10番地1
電話:048-995-3381
FAX:048-995-3383

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