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野良猫対策について

更新日:2017年8月31日

野良猫にエサを与えている方へ

 「庭にフンやおしっこをされた」「自動車を傷つけられた」「花壇を荒らされた」「公園や道路にエサをあげっぱなしで不衛生だ」など、最近、野良猫による多くの相談が市へ寄せられています。
 猫は1年に2から3回妊娠し、1回に4から8匹出産します。野良猫にエサを与えると、多くの猫が周囲に集まり、繁殖しやすい環境になるため、結果的に地域の方に迷惑をかけることになってしまいます。エサを与えるならば近所の理解を得るとともに、不妊手術の実施やエサの後始末、フンや尿の後始末を行い、飼い猫として責任をもって飼いましょう。

猫による被害に困っている方へ

 猫が庭や畑などに入り込み、フンや尿をするのは、周辺のどの場所よりも、猫にとって快適な場所だからです。猫にとって快適な場所とは、「捜し歩かなくてもエサが簡単にもらえる」「番犬などがいなくて人の出入りが少なく静かで安全な場所である」「やわらかい土や砂、芝生などがあり気持ちよく排便できる」などの場所です。

~猫をどうしても寄せ付けたくない場所には~

・コーヒー粕を散布する
・どくだみ茶などの茶殻を散布する
・飲用酢を散布する
・たばこの吸い殻を水に浸し、その水を散布する
・ミカンなどの柑橘類の皮をまく
・米のとぎ始めの濃い汁を毎日散布する
・市販の忌避剤を使用する
・たっぷりめの水をまく

注記:すべての猫に効果があるとは限りません。
注記:詳しくは動物指導センター 南支所へお問い合わせください。
電話 048-855-0484
住所 埼玉県さいたま市桜区在家473

「さくらねこ無料不妊手術事業」への参加について

 市では、公益社団法人どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)」に参加し、市内のボランティア団体と協力しながら、野良猫に不妊(避妊・去勢)手術をする取り組みを進めています。

公益社団法人どうぶつ基金について

 公益社団法人どうぶつ基金は、動物の適正な飼養法の指導・動物愛護思想の普及等を行い、環境衛生の向上と思いやりのある地域社会の推進に寄与することを目的とし各種事業を行う団体です。

「さくらねこ」とは

 不妊(避妊・去勢)手術済のしるしに、耳先をさくらの花びらの形にカットした猫のことです。
 この耳のことを、さくら耳といいます。
 しるしをつけることで再捕獲を防ぐとともに、手術済であることがわかります。
 まちで「さくらねこ」を見かけたら、やさしく見守ってあげてください。

「TNR先行型地域猫活動(さくらねこTNR)」とは

 飼い主のいない猫をめぐり「猫の被害で困っている」「猫を助けたい」といった相談が寄せられています。
 こうした猫問題のある地域でまず先行して「さくらねこTNR(Trap/捕獲し、Neuter/不妊手術を行い、さくら耳カットをして、Return/元の場所に戻す)」を行うことで、さかり声によるうるささや、フン、尿のにおいが激減し、さらに繁殖を防ぎ、猫問題を解決していく方法です。

 公益社団法人どうぶつ基金では、全国で約4万頭(累計)のさくらねこTNRを行っています。
 もちろん、地域の猫問題を解決するためには、猫の面倒を見ている方が地域住民に十分配慮し、適切に「さくらねこ」を取り扱うことが必要不可欠です。

お問い合わせ

生活安全部 環境リサイクル課 環境衛生・清掃係
所在地:〒340-8588 埼玉県八潮市中央一丁目2番地1
電話:048-996-2111(内線235)
FAX:048-995-7367

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