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第38回企画展 「記憶をつなぐ カスリーン台風と八潮」

更新日:2017年7月17日

開催日:2017年7月15日(土曜日)から9月18日(祝日)まで
休館:月曜日(7月17日、9月18日は開館)、祝日の翌日(7月18日、8月12日)
会場:八潮市立資料館企画展示室・踊り場
入場料:無料
展示解説パンフレット:A4判カラー16ページ(無料)
展示資料点数:124点
 

開催にあたって 
 今から70年前の昭和22年(1947)、日本国憲法・地方自治法が施行され、教育などの諸改革が進められるなど、GHQの占領下で日本は戦後復興へ向かい始めていました。こうした中、同年9月にカスリーン台風が関東地方を襲い、大きな被害をもたらしました。現在の八潮市に当たる八條村・潮止村・八幡村の三村においても、中川氾濫によって多くの人々が被災しました。

 今回の展示では、終戦直後の昭和22年という時代背景を踏まえて、八潮市内で被害が特に大きかった八條村・潮止村の被害状況や救援活動などを中心に紹介します。また当館では初公開となる昭和22年水害時の空中写真、八條村・潮止村の水害記録(公文書)を用いながら、カスリーン台風の被害をより詳しく解説します。
 
 カスリーン台風から70年経った今日では、その被害について知る人が少なくなりつつあります。当時の記録や記憶を現代へつなぐことで、カスリーン台風とそれに立ち向かった人々の姿を振り返り、改めて水害について考える機会にしていただけましたら幸いです。
 
 
【展示構成】
プロローグ 八潮の地形と沿革
1 カスリーン台風以前の八潮の水害・治水
2 戦後復興期にやってきたカスリーン台風
3 八條村とカスリーン台風
4 潮止村とカスリーン台風
5 カスリーン台風後の八潮
踊り場展示 カスリーン台風被害写真等

関連事業

利根川上流カスリーン台風70年実行委員会「カスリーン台風被害写真パネル展」

日時:8月9日(水曜日)から15日(火曜日)まで 
場所:八潮市役所庁舎ロビー
注記:問い合わせは道路治水課、利根川上流河川事務所まで

体験コーナー

日時:開館日
内容:土のうの重さ体験、カスリーン台風における八潮最大水位の体験
場所:八潮市立資料館ロビー

展示解説会

日時:7月30日(日曜日)、8月19日(土曜日) 午後2時から3時まで
注記:予約不要

古文書講座

日時:8月27日(日曜日)、9月10日(日曜日)、9月17日(日曜日) 午後1時30分から2時30分まで
内容:近世八潮の水害に関する古文書
注記:全3回、要予約

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お問い合わせ

教育総務部 文化財保護課 資料館係
所在地:〒340-0831 埼玉県八潮市大字南後谷763番地50
電話:048-997-6666
FAX:048-997-8998

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