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感震ブレーカーをつけましょう

更新日:2019年1月23日

 阪神・淡路大震災や東日本大震災では、電気器具の転倒による火災や停電後の電気復旧時に火災が発生する通電火災が発生しました。
 震災時に電気が原因となる火災対策に有効とされるのが「感震ブレーカー」です。
 感震ブレーカーは、地震の揺れをセンサーが感知し、あらかじめ設定しておいた震度以上の場合に配線用ブレーカーなどを遮断する器具をいいます。工事の必要な分電盤タイプのものから、工事不要なバネ式やおもり玉式の簡易的な物などもあり、ご家庭の状況によって使い分けることが可能です。
 大きな地震の際に、通電火災から生命、財産を守るため、この機会に感震ブレーカーの設置を検討してみてはいかがでしょうか。
  

避難する際は、ブレーカーを切ってください

 災害(地震・水害)などにより、自宅を離れ避難する際は、電気が原因となる火災を防ぐために、電気のブレーカーを切ってから避難していただきますようお願いします。

ブレーカーオフ

詳細については

お問い合わせ

生活安全部 危機管理防災課 危機管理防災担当

所在地:〒340-8588 埼玉県八潮市中央一丁目2番地1

電話:048-996-2111(内線305)

FAX:048-995-7367

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