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水戸市と「原子力災害における水戸市民の県外広域避難に関する協定」を締結しました

更新日:2018年12月26日


締結式の様子

平成30年12月25日(火曜日)、茨城県水戸市と、本市を含めた埼玉県内の11自治体で「原子力災害における水戸市民の県外広域避難に関する協定」を締結しました。

【埼玉県内の11自治体】
加須市、春日部市、羽生市、草加市、越谷市、久喜市、八潮市、三郷市、幸手市、吉川市、杉戸町

本協定の概要

この協定は、東海第二発電所において原子力災害が発生し、水戸市民が市域を超えた広域避難が必要となった場合に備え、災害対策基本法第86条の9の規定及び原子力災害に備えた茨城県広域避難計画に基づき、水戸市民の埼玉県への広域避難を円滑に実施するため、必要な事項を定めたものです。
また、避難先自治体が自然災害等で被災した場合には、水戸市が支援を行うなど連携体制についても位置付けています。

広域避難の基本的事項

避難所の開設等初動時における受入業務は、避難先自治体が行い、できるだけ早期に水戸市に運営を移管する

受入期間

原則1か月とする

避難退域時検査(スクリーニング)

茨城県が実施する

必要物資

水戸市と茨城県が確保する
ただし、不足する場合、避難先自治体に協力を依頼することができる

費用の負担

避難に要した費用は水戸市が負担する

お問い合わせ

生活安全部 危機管理防災課 危機管理防災担当

所在地:〒340-8588 埼玉県八潮市中央一丁目2番地1

電話:048-996-2111(内線305)

FAX:048-995-7367

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