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HPV(子宮頸がん予防ワクチン)のキャッチアップ接種

更新日:2022年8月31日

 HPVワクチンの積極的な接種勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対して公平な接種機会を確保するため、令和7年3月31日までの間、再度接種の機会が設けられることになりました。本市では3回接種完了していない方へ令和4年8月30日に発送いたしました。

HPVワクチンの接種方法

対象者

平成9年度生まれから平成17年度生まれの女子で3回接種が完了していない方
注)予防接種を受ける日に、八潮市に住民票のある方

接種期間

令和4年4月から令和7年3月までの3年間

接種費用 無料(委託医療機関で実施の場合)

ワクチンの種類と回数
(どちらかを選択)

・サーバリックス(2価)

接種回数:3回(初回から1カ月以上の間隔をあけて2回目、初回から6カ月以上の間隔をあけて3回目)

・ガーダシル(4価)
接種回数:3回(初回から2カ月以上の間隔をあけて2回目、初回から6カ月以上の間隔をあけて3回目
注)サーバリックスとガーダシルを混在させて接種した場合の安全性や効果などは分かっていないため、最初に接種したワクチンを2回目以降も接種します。

持参する物

母子健康手帳・予診票・健康保険証・筆記用具
注)母子健康手帳をが手元にない方は下記の予防接種済証をダウンロードし、受診の際に持参してください。

発送時期について

8月30日発送

委託医療機関

予防接種済証について

母子健康手帳をお持ちの方は、母子健康手帳を医療機関へ持参してください。
母子健康手帳が手元にない方は予防接種済証をダウンロードし、医療機関へ持参してください。

HPVワクチンのリスクについて

 すべての予防接種に当てはまることですが、接種後には副反応が起こるリスクがあります。下記の厚生労働省のリーフレットを必ず読み、ワクチンの「効果」と「リスク」の両方を十分にご理解の上、接種をお願いします。

HPVワクチンによる子宮頸がん予防効果と検診の必要性について

 HPVワクチンにより、子宮頸がんの原因の50~70%を防ぐことができます。
 ワクチンの有効性は概ね16歳以下の接種で最も高いものの、それ以上の年齢で接種してもある程度有効性が保たれることが示されています。性交渉によるHPV感染によってワクチンの予防効果が減少することが示されていますが、性交経験がある場合でも、ワクチンの予防効果がなくなってしまうわけではありません。
 しかし、すべての子宮頸がんの発症を予防できるわけではありませんので、20歳になったら定期的に子宮頸がん検診を受けましょう。

予防接種後救済制度について

 予防接種では、極めてまれではあるものの重い副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が生じる場合、予防接種法に基づく救済(医療費、医療手当、障害児養育年金等)を受けることができます。
 給付申請の必要性が生じた場合には、保健センターへご相談ください。
 

厚生労働省リーフレット

ワクチン情報

関連情報

HPV(子宮頸がん予防)ワクチンの定期接種について

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お問い合わせ

健康福祉部 健康増進課(保健センター) 母子保健担当

所在地:〒340-0815 埼玉県八潮市八潮八丁目10番地1

電話:048-995-3381

FAX:048-995-3383

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予防接種

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