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給食クイズの答え

更新日:2026年10月9日

10月(がつ)5日(いつか)(月曜日(げつようび))から10月(がつ)9日(ここのか)(金曜日(きんようび))までの給食(きゅうしょく)クイズの答(こた)えはわかったかな

第(だい)1問(もん)の正解(せいかい)は、「1.小(こ)松(まつ)菜(な)と同(おな)じ植(しょく)物(ぶつ)の仲間(なかま)」です。

 カリフラワーは、アブラナ科(か)という小(こ)松(まつ)菜(な)と同(おな)じ植(しょく)物(ぶつ)の仲間(なかま)です。アブラナ科(か)の植物(しょくぶつ)にはほかに、見(み)た目(め)がよく似(に)ているブロッコリーや、キャベツなどがあります。
 給食(きゅうしょく)に出(で)ているカリフラワーは白色(しろいろ)ですが、実(じつ)は紫色(むらさきいろ)やオレンジ色(いろ)、黄緑色(きみどりいろ)など様々(さまざま)な色(いろ)や形(かたち)の品種(ひんしゅ)もあります。
 カリフラワーにはビタミンC(シー)が多(おお)く含(ふく)まれていて、ビタミンC(シー)は、皮膚(ひふ)や粘膜(ねんまく)の健康(けんこう)を保(たも)つことを助(たす)ける働(はたら)きがあります。 
 今日(きょう)の給食(きゅうしょく)もしっかり食(た)べましょう。

第(だい)2問(もん)の正解(せいかい)は、「3.3つ」です。

 いかには人間(にんげん)と同(おな)じように血液(けつえき)を体(からだ)に送(おく)るための心臓(しんぞう)のほかに、「えら心臓(しんぞう)」と呼(よ)ばれるえらの部分(ぶぶん)にだけ血液(けつえき)を送(おく)る心臓(しんぞう)が2つあります。
 いかは水中(すいちゅう)の生(い)き物(もの)の中(なか)でもトップクラスのスピードを出(だ)せるといわれていて、泳(およ)ぎ回(まわ)るのにたくさんの酸素(さんそ)を使(つか)います。
 そのために、血液(けつえき)を送(おく)りこむ心臓(しんぞう)を2つ用意(ようい)し、酸素(さんそ)を効率(こうりつ)よく取(と)り込(こ)めるようになっています。
 いかには、たんぱく質(しつ)が多(おお)く含(ふく)まれているので、血(ち)や筋肉(きんにく)、歯(は)などの体(からだ)を作(つく)る働(はたら)きがあります。
 今日(きょう)はかみかみデーです。よく噛(か)む食材(しょくざい)を取(と)り入(い)れているので、噛(か)むことを意識(いしき)して食(た)べましょう。

第(だい)3問(もん)の正解(せいかい)は、「1.夏(なつ)に収穫(しゅうかく)しても冬(ふゆ)まで日持(ひも)ちするから」です。

 冬瓜(とうがん)は皮(かわ)が硬(かた)くて分(ぶ)厚(あつ)いため、涼(すず)しい場所(ばしょ)に置(お)けば冬(ふゆ)まで日持(ひも)ちすることから冬(ふゆ)に瓜(うり)と書(か)いて冬瓜(とうがん)と呼(よ)ばれるようになりました。
 冬瓜(とうがん)は約(やく)95%(パーセント)が水分(すいぶん)の野菜(やさい)です。
 夏(なつ)が旬(しゅん)の野菜(やさい)は水分(すいぶん)が多(おお)いという特徴(とくちょう)がありましたね。
 冬瓜(とうがん)は味(あじ)にクセのない野菜(やさい)なので、今日(きょう)の冬瓜(とうがん)入(い)りスープもうま味(み)を吸(す)い込(こ)んでおいしく仕上(しあ)がっています。味(あじ)わっていただきましょう。

第(だい)4問(もん)の正解(せいかい)は、「2.薬(くすり)」です。

 ごぼうは、平安(へいあん)時(じ)代(だい)に中国(ちゅうごく)から漢方薬(かんぽうやく)として日本(にほん)に伝(つた)わったといわれています。
 当時(とうじ)は種(たね)の部分(ぶぶん)を使(つか)っていましたがその後(ご)、いつしか根(ね)の部分(ぶぶん)を野菜(やさい)として食(た)べるようになりました。
 ごぼうは、お腹(なか)の調子(ちょうし)を整(ととの)えてくれる食物(しょくもつ)繊(せん)維(い)のほかに、カリウムも多(おお)く含(ふく)んでいます。
 カリウムには、体(からだ)の中(なか)にたまった余分(よぶん)な塩分(えんぶん)を外(そと)に出(だ)す働(はたら)きがあります。ごぼうやれんこんなどの根菜(こんさい)は、歯(は)ごたえのある食品(しょくひん)です。よく噛(か)んで食(た)べましょう。

第(だい)5問(もん)の正解(せいかい)は、「1.にんじん 、2.かぼちゃ、3.ほうれん草(くさ)」です。

 にんじん、かぼちゃ、ほうれん草(そう)にはβ(ベータ)-カロテンが多(おお)く含(ふく)まれています。
 β(ベータ)-カロテンは目(め)の粘膜(ねんまく)を健康(けんこう)に保(たも)つ働(はたら)きがあるビタミンA(エー)に必要(ひつよう)に応(おう)じて変換(へんかん)される栄養素(えいようそ)です。
 どの料理(りょうり)に入(はい)っているか見(み)つけられましたか?また、えびかつのえびは、アスタキサンチンを含(ふく)み、目(め)の疲(つか)れを軽減(けいげん)する働(はたら)きがあります。
 目(め)の健康(けんこう)を守(まも)るには、食事(しょくじ)はもちろんですが、生活(せいかつ)習慣(しゅうかん)にも気(き)を付(つ)けることが大切(たいせつ)です。
 スマホやテレビの画面(がめん)を長(ちょう)時(じ)間(かん)見(み)続(つづ)けないようにしたり、目(め)の周(まわ)りを温(あたた)めて血行(けっこう)を良(よ)くすることも目(め)をいたわる方法(ほうほう)のひとつです。
 目(め)の愛護(あいご)デーは、目(め)に優(やさ)しい生活(せいかつ)を心(こころ)がけましょう。

9月(がつ)28日(にち)(月曜日(げつようび))から10月(がつ)2日(ふつか)(金曜日(きんようび))までの給食(きゅうしょく)クイズの答(こた)えはわかったかな

第(だい)1問(もん)の正解(せいかい)は、「2.葉(は)っぱがギザギザで、根(ね)っこが赤(あか)い」です。

 ほうれん草(そう)は、葉(は)っぱがギザギザで、根(ね)っこが赤(あか)いという特(とく)徴(ちょう)があります。品(ひん)種(しゅ)によっては、根(ね)っこが赤(あか)くないものもあります。また、小(こ)松(まつ)菜(な)と比(くら)べて茎(くき)が細(ほそ)いことも特(とく)徴(ちょう)です。
 ちなみに、小(こ)松(まつ)菜(な)は、葉(は)っぱが丸(まる)く、根(ね)っこが白(しろ)いという特(とく)徴(ちょう)があります。
 ほうれん草(そう)と小(こ)松(まつ)菜(な)は、形(かたち)が違(ちが)うように、多(おお)く含(ふく)まれる栄(えい)養(よう)も違(ちが)っています。ほうれん草(そう)には、皮(ひ)膚(ふ)や目(め)の健(けん)康(こう)を保(たも)つビタミンA(エー)が多(おお)く含(ふく)まれています。
 今日(きょう)の給食(きゅうしょく)のほうれん草(そう)とコーンのソテーもしっかり食(た)べましょう。

第(だい)2問(もん)の正解(せいかい)は、「1.皮膚(ひふ)や粘膜(ねんまく)の健康(けんこう)を保(たも)つ」です。

 ビタミンC(シー)は、皮膚(ひふ)や粘膜(ねんまく)の健康維持(けんこういじ)を助(たす)ける働(はたら)きや抗酸化作用(こうさんかさよう)があり、 免疫力(めんえきりょく)を高(たか)めて風邪(かぜ)をひかないために必要(ひつよう)な栄養(えいよう)です。
 ビタミンC(シー)が多(おお)く含(ふく)まれる食(た)べ物(もの)は、他(ほか)にも、赤(あか)ピーマンやブロッコリー、トマトやキウイフルーツなどがあります。
  今日(きょう)の給食(きゅうしょく)は、近畿地方(きんきちほう)の郷土料理(きょうどりょうり)を味(あじ)わっていただきましょう。

第(だい)3問(もん)の正解(せいかい)は、「1.緑豆(りょくとう)、2.じゃが芋(いも)、3. さつま芋(いも)」です。

 春雨(はるさめ)の原料(げんりょう)には緑豆(りょくとう) 、じゃが芋(いも)、さつま芋(いも)などがあります。それぞれの 食材(しょくざい)のでんぷんを加工(かこう)して作(つく)られています。
 見(み)た目(め)が似(に)ている食材(しょくざい)として、ビーフンやしらたきがありますが、ビーフンは米(こめ)、しらたきはこんにゃく芋(いも)が原料(げんりょう)となっています。春雨(はるさめ)は、つるつるとした食感(しょっかん)が特徴(とくちょう)です。
 今日(きょう)は、春雨(はるさめ)の食感(しょっかん)を確(たし)かめながら食(た)べてみましょう。

第(だい)4問(もん)の正解(せいかい)は、「3.青魚(あおざかな)」です。

 海(うみ)の中(なか)で天敵(てんてき)から身(み)を守(まも)るために背中側(せなかがわ)は海(うみ)の色(いろ)に溶(と)け込(こ)むように青(あお)いといわれています。
 さばに多(おお)く含(ふく)まれているドコサヘキサエン酸(さん)は、脳(のう)の活動(かつどう)を活発(かっぱつ)にする働(はたら)きがあります。
 記憶力(きおくりょく)や集中力(しゅうちゅうりょく)を高(たか)めてくれるので、みなさんにとってとても大切(たいせつ)な 栄養素(えいようそ)です。
 さばを食(た)べて、午後(ごご)の授業(じゅぎょう)も集中(しゅうちゅう)して頑張(がんば)りましょう。

第(だい)5問(もん)の正解(せいかい)は、「1.大豆(だいず)」です。

 枝(えだ)豆(まめ)と大(だい)豆(ず)は、同(おな)じ植(しょく)物(ぶつ)です。枝豆(えだまめ)は、大豆(だいず)がまだ若(わか)く、緑色(みどりいろ)のうちに収穫(しゅうかく)したものです。
 そのまま成長(せいちょう)させて、豆(まめ)が十分(じゅうぶん)に熟(じゅく)してから収穫(しゅうかく)すると、大豆(だいず)になります。
 枝豆(えだまめ)は大豆(だいず)と比(くら)べてビタミンC(シー)を多(おお)く含(ふく)んでいます。ビタミンC(シー)は、風邪(かぜ)予防(よぼう)や肌(はだ)の健康(けんこう)を保(たも)つ働(はたら)きがあります。
 今日(きょう)の五目(ごもく)豆(まめ)には、枝豆(えだまめ)と大豆(だいず)が入(はい)っているので、色(いろ)や見(み)た目(め)の違(ちが)いに注目(ちゅうもく)してみてください。

お問い合わせ

教育部 保健給食課 保健給食係

所在地:〒340-8588 埼玉県八潮市中央一丁目2番地1

電話:048-996-2296

FAX:048-998-0828

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