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給食クイズの答え

更新日:2026年9月25日

9月(がつ)24日(にち)(木曜日(もくようび))から9月(がつ)25日(にち)(金曜日(きんようび))までの給食(きゅうしょく)クイズの答(こた)えはわかったかな

第(だい)1問(もん)の正解(せいかい)は、「3.100 g(グラム)」です。

大根(だいこん)1kg(キログラム)を乾燥(かんそう)させると、100g(グラム)の切(き)り干(ぼ)し大根(だいこん)になります。約(やく)10分(ぶん)の1にまで縮(ちぢ)むので、栄養(えいよう)が濃縮(のうしゅく)されて栄養(えいよう)価(か)が高(たか)くなります。みなさんがよく知(し)っているカルシウムは、骨(ほね)や歯(は)を強(つよ)くする栄養(えいよう)です。このカルシウムの栄養(えいよう)価(か)は、大根(だいこん)の20倍(ばい)になります。
他(ほか)にも、乾燥(かんそう)させることで、甘(あま)味(み)とうま味(み)が増(ま)して美味(おい)しく食(た)べやすくなります。
栄養(えいよう)たっぷりの切(き)り干(ぼ)し大根(だいこん)の煮(に)物(もの)です。残(のこ)さず美味(おい)しくいただきましょう。

第(だい)2問(もん)の正解(せいかい)は、「1.体中(からだじゅう)に酸素(さんそ)を運(はこ)ぶ赤血球(せっけっきゅう)を作(つく)る」です。

鉄分(てつぶん)は、体(からだ)中(じゅう)に酸素(さんそ)を運(はこ)ぶ赤血球(せっけっきゅう)をつくるので、とても大切(たいせつ)な栄養(えいよう)です。鉄分(てつぶん)が不足(ふそく)すると、脳(のう)へ酸素(さんそ)が行(い)きわたらなくなって思(し)考力(こうりょく)や記憶力(きおくりょく)の低下(ていか)につながります。勉強(べんきょう)を頑張(がんば)るためには、鉄(てつ)分(ぶん)が必要(ひつよう)です。
他(ほか)にも、鉄分(てつぶん)が不足(ふそく)して貧血(ひんけつ)の症状(しょうじょう)が現(あらわ)れてしまうと、疲(つか)れやすくなったり、めまいを起(お)こしたりもします。鉄(てつ)分(ぶん)は、体(からだ)の調(ちょう)子(し)を整(ととの)えるために欠(か)かせない栄養(えいよう)です。
今日(きょう)の給食(きゅうしょく)は、八潮市(やしおし)で 収穫(しゅうかく)した 小松菜(こまつな)と、全(すべ)ての作(さく)物(もつ)の収穫(しゅうかく)に感謝(かんしゃ)をして残(のこ)さずいただきましょう。

9月(がつ)14日(にち)(月曜日(げつようび))から9月(がつ)18日(にち)(金曜日(きんようび))までの給食(きゅうしょく)クイズの答(こた)えはわかったかな

第(だい)1問(もん)の正解(せいかい)は、「3.かんすい」です。

中華(ちゅうか)麺(めん)は、小麦(こむぎ)粉(こ)にかんすいというアルカリ塩(えん)水溶液(すいようえき)を混(ま)ぜて作(つく)ります。かんすいを混(ま)ぜてこねると、小麦(こむぎ)粉(こ)に含(ふく)まれるフラボノイド色素(しきそ)が化学(かがく)反応(はんのう)を起(お)こして麺(めん)の色(いろ)が黄色(きいろ)っぽくなります。同(どう)時(じ)に、うどんや素麺(そうめん)とは食感(しょっかん)の違(ちが)う、中華(ちゅうか)麺(めん)特有(とくゆう)のぷりぷりとした食感(しょっかん)になります。
このように、料理(りょうり)をするときに化学(かがく)反応(はんのう)が起(お)こり、食(た)べ物(もの)の特徴(とくちょう)が変(か)わることがあります。他(ほか)にも、化学(かがく)反応(はんのう)を起(お)こす料理(りょうり)にはどんなものがあるか調(しら)べてみても面(おも)白(しろ)いですね。
今日(きょう)の 給食(きゅうしょく)も 美味(おい)しくいただきましょう。

第(だい)2問(もん)の正解(せいかい)は、「2.魚(さかな)」です。

ツナは、マグロやカツオなどの魚(さかな)を加熱(かねつ)して、油(あぶら)に漬(つ)けて作(つく)ったものです。マグロやカツオには、DHA(ディーエイチエー)という栄養(えいよう)があります。DHA(ディーエイチエー)は、脳(のう)を活性化(かっせいか)させる効果(こうか)があるので、勉強(べんきょう)する時(とき)の集中力(しゅうちゅうりょく)を高(たか)めてくれます。
今日(きょう)のひじきのツナ和(あ)えも美味(おい)しく食(た)べて、午後(ごご)の授業(じゅぎょう)も集(しゅう)中(ちゅう)力(りょく)を高(たか)めて頑張(がんば)りましょう。

第(だい)3問(もん)の正解(せいかい)は、「1.唾液(だえき)が出(で)てきて口(くち)の中(なか)を清潔(せいけつ)に保(たも)つ、2.脳(のう)を刺激(しげき)して集中力(しゅうちゅうりょく)を高(たか)める、3.食(た)べ物(もの)の大(おお)きさが小(ちい)さくなり、のどに詰(つ)まらなくなる」です。

このように、よく噛(か)んで食(た)べることは、みなさんにとって良(よ)いことがたくさんあります。
口(くち)の中(なか)が清潔(せいけつ)に保(たも)たれると、虫(むし)歯(ば)予防(よぼう)につながります。また、よく噛(か)んで食(た)べると脳(のう)が刺(し)激(げき)されて集中力(しゅうちゅうりょく)を高(たか)めます。そして、食(た)べものを小(ちい)さく噛(か)み砕(くだ)くことで、のどに詰(つ)まらなくなり、安(あん)全(ぜん)に食(しょく)事(じ)をすることができます。
今日(きょう)の給食(きゅうしょく)のかみかみきんぴらは、れんこんやごぼうなど歯(は)ごたえがあるので、いつもより回数(かいすう)を多(おお)く噛(か)むことを意(い)識(しき)して食(た)べてみましょう。

第(だい)4問(もん)の正解(せいかい)は、「1.花(はな)のつぼみ」です。

実(じつ)は、みなさんが食(た)べているブロッコリーの緑色(みどりいろ)の部(ぶ)分(ぶん)は、花(はな)のつぼみです。畑(はたけ)でブロッコリーを収穫(しゅうかく)せずに時間(じかん)が経(た)つと、ブロッコリーのつぼみから黄色(きいろ)い花(はな)が咲(さ)きます。
他(ほか)にも、花(はな)のつぼみの部(ぶ)分(ぶん)を食(た)べる野菜(やさい)には、ブロッコリーの仲間(なかま)で白(しろ)いつぼみのカリフラワーがあります。
ブロッコリーは、カリウムという栄養(えいよう)が豊富(ほうふ)に含(ふく)まれています。カリウムは、体(たい)内(ない)に蓄積(ちくせき)したナトリウムを排(はい)出(しゅつ)する役割(やくわり)があるので、血圧(けつあつ)の上昇(じょうしょう)を抑(おさ)えたり体(からだ)のむくみを解消(かいしょう)するのに効果(こうか)があります。
ブロッコリーが苦手(にがて)という人(ひと)も、今日(きょう)の給食(きゅうしょく)のブロッコリーのスパイシー煮(に)はスパイシーな風(ふう)味(み)が効(き)いているので、ぜひ食(た)べてみてください。

第(だい)5問(もん)の正解(せいかい)は、「1.タンパク質(しつ)、3.ミネラル」です。

卵(たまご)は、たんぱく質(しつ)が豊富(ほうふ)に含(ふく)まれているので、献立表(こんだてひょう)の食材(しょくざい)の欄(らん)では赤(あか)の仲間(なかま)になります。
卵(たまご)は完(かん)全(ぜん)栄養(えいよう)食(しょく)と言(い)われていて、たんぱく質(しつ)以外(いがい)にも脂質(ししつ)やビタミンなどの栄養(えいよう)がバランスよく含(ふく)まれています。
他(ほか)にも、鉄分(てつぶん)や亜鉛(あえん)、カルシウムなどのミネラルも含(ふく)まれています。ミネラルは、体(たい)内(ない)で合成(ごうせい)できないので、食事(しょくじ)から摂取(せっしゅ)する必要(ひつよう)があります。ミネラルは、体(からだ)の機能(きのう)を調整(ちょうせい)して、健康(けんこう)を保(たも)つ働(はたら)きがあります。
今日(きょう)の厚(あつ) 焼(や)きたまごもしっかり食(た)べましょう。

お問い合わせ

教育部 保健給食課 保健給食係

所在地:〒340-8588 埼玉県八潮市中央一丁目2番地1

電話:048-996-2296

FAX:048-998-0828

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