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不妊治療費用の一部を助成

更新日:2022年5月6日

八潮市早期不妊治療費助成事業について

埼玉県早期不妊治療費助成事業に基づき、不妊治療費の一部を助成します。

【注意】

以下の内容は、令和3年度までの治療実施分に関するものです。
なお、令和3年度から年度をまたいで不妊治療を継続した場合は、経過措置として助成の対象となります。(詳細については埼玉県及び厚生労働省のホームページをご確認ください。)
また、令和4年度の不妊治療の助成については、制度改正により不妊治療が保険適用対象となったことにより対応方法が変更となります。
詳細については、改めて本ページによりお知らせしますので、今しばらくお待ちください。

  

対象となる方

次の要件をすべて満たす方

  1. 申請時に法律上の婚姻をしている夫婦またはいわゆる事実婚をしている夫婦で、双方または一方が市内に住民登録のある方
  2. 埼玉県不妊治療費助成事業の初回助成の対象となる治療開始時に妻の年齢が35歳未満
  3. 埼玉県不妊治療費助成事業助成金の支給決定を受けている方

対象となる不妊治療

1.埼玉県不妊治療費助成事業の初回助成の対象となったもの。ただし、次の治療は除きます。
 (1)以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施したもの
 (2)採卵したが卵が得られないまたは状態の良い卵が得られないため中止したもの
2.埼玉県不妊治療費助成事業以外の他の助成金を県内の他の市町村で同一の夫婦として受けていないもの

注記:埼玉県不妊治療費助成事業についての詳細は、県ホームページで確認してください。

助成内容

埼玉県不妊治療費助成事業の助成額を除き、上限10万円(千円未満は切り捨て)
注記:1組の夫婦につき1回限り

申請・請求期間

不妊治療終了日の属する年度の末日または、埼玉県不妊治療費助成事業助成金支給決定通知書交付日から60日を経過した日のいずれか遅い日

申請・請求方法

下記の申請に必要な書類をそろえ、保健センター窓口へ。
後日、指定の口座へ助成金を振り込みます。
なお、申請・請求をいただいてから振り込みまでに1、2カ月程度かかりますので、ご了承ください。

申請に必要な書類

  1. 八潮市早期不妊治療費助成金交付申請書兼請求書(様式第4号)*認印が必要です
  2. 埼玉県不妊治療費助成事業助成金支給決定通知書の写し
  3. 埼玉県不妊治療費助成事業不妊治療実施証明書の写し
  4. 住所を確認できる書類
  5. 治療費の領収書原本
  6. 助成金の振り込みを希望する金融機関の口座名義および口座番号がわかるものの写し(預金通帳の写しなど)

注記
4の書類は、夫婦共に市内の同一住所に住民票がある場合、省略することができます。
申請・請求にあたり、ご不明な点は事前に保健センターまでお問い合わせください。

《不妊症等相談窓口》

不妊症等に関する相談窓口については、下記のリンクをご覧ください。

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お問い合わせ

健康福祉部 健康増進課(保健センター) 母子保健担当

所在地:〒340-0815 埼玉県八潮市八潮八丁目10番地1

電話:048-995-3381

FAX:048-995-3383

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