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新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行に注意

更新日:2022年11月14日

発熱外来にかかりづらくなる場合に備えましょう

 今年の冬は新型コロナウイルス感染症が夏以上に拡大し、季節性インフルエンザと同時流行する可能性があり、より多数の発熱患者が同時に発生する恐れがあるため注意が必要です。
 発熱外来を速やかに受診できない場合に備えて、下記を参考にご自身であらかじめ準備をしましょう。

感染が拡大する前の接種をご検討ください

  • 新型コロナワクチンの接種
  • インフルエンザワクチンの接種

発熱などの体調不良時に備えて、早めに購入しておきましょう

  • 新型コロナ抗原定性検査キット 注記:国が承認した「医療用」もしくは「一般用」のキットを使用しましょう。
  • 解熱鎮痛剤

 埼玉県ホームページに、検査キット購入時の留意事項が掲載されていますので、併せてそちらもご覧ください。

自宅療養に備えましょう

 療養期間中に食料品や日用品が不足し困らないように、必要なものを確認し、事前に準備しておきましょう。

食料品

 新型コロナウイルスに感染した場合の自宅療養期間は、症状にもよりますが最短でも一週間程度となります。10日を目安として備蓄しておくと安心です。

日用品

 乳幼児や高齢者がいる世帯では、おむつなどの衛生用品の確保をお願いします。また、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの普段使用している日用品も、少し多めに備えておきましょう。


 詳しくは、下記チラシや厚生労働省ホームページをご覧ください。

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お問い合わせ

健康福祉部 新型コロナウイルス対策課 新型コロナウイルス対策担当

所在地:〒340-0815 埼玉県八潮市八潮八丁目10番地1

電話:048-995-3381

FAX:048-995-3383

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