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下水道に係る貸付・補助制度

更新日:2023年6月9日

 下水道の整備にあたって貸付や補助制度があります。各種制度には、申込条件や予算額がありますので、事前に下水道課にご相談ください。

水洗便所等改造資金の貸付制度

 浄化槽などから下水道に切り替えにかかる工事費用を、市が無利子で貸付する制度です。
 道路の下に下水道管が整備された後、敷地内の排水管を改修する工事は、敷地や建物の所有者が行います。工事費用は、現場の形状などにより異なりますが、一度に大きな出費となる場合があるため、負担することが困難な方に対して市が無利子の貸付を行います。

対象者

次の要件を満たしている方

  1. 下水道が使用できる区域(下水道処理区域)に住居を所有している
  2. 自己資金では負担することが困難である
  3. 税金、受益者負担金等を滞納していない
  4. 日本国内に居住する連帯保証人が1人いる
  5. 貸付金の返済能力を有する
貸付限度額 40万円または工事費総額の低い方
返済方法 貸付を実施した翌月から、毎月1万円の均等払い(前倒し可)
手続の流れ
  1. 申請者が、八潮市指定下水道工事店に下水道の切替えを相談し、見積書をもらいます。
  2. 申請者が、八潮市指定下水道工事店と契約し、契約書を交わします。
  3. 申請者または八潮市指定下水道工事店(以下、申請者など)が、市下水道課窓口に申請書などを提出します。
  4. 市が、申請書を審査し、貸付決定の場合は決定通知書を交付します。
  5. 工事および完了検査に合格後、申請者などが、市下水道課窓口に請求書などを提出します。
  6. 市が、申請者などに貸付金を振り込みます。

雨水貯留施設設置費の補助制度

 雨水の有効利用は、都市の水循環を改善し、都市に「うるおい」を与えることになります。
 また近年、頻繁に発生するゲリラ豪雨などによる浸水被害を抑制することが必要となります。
 このため、市では各住宅の敷地内への雨水貯留施設の設置をお願いしており、住宅の敷地内に雨水貯留施設を設置する場合には、市が設置費用の一定額を補助しています。
 雨水貯留施設は、敷地内に降った雨水をためるタンクで、雨どいに接続して使用します。
 タンクにたまった雨水は、庭への散水として利用したり、初期消火や災害時にも活用することができますので、施設設置へのご協力をお願いします。

対象者

次の要件を満たしている方

  1. 申込み現在において、本市に在住し、住所を有する
  2. 申込み現在において、税金を滞納していない
  3. 過去に本制度による同一の補助を受けていない
  4. 別に定める設置基準に適合している
  5. 市と管理協定が締結できる
  6. 申込み年度内に当該補助事業を完了する見込みがある
  7. 施設の適正な維持管理を行うことができる
補助限度額

不用浄化槽転用雨水貯留施設(下水道への切替えにより不用となった浄化槽の転用施設)

80,000円

小型雨水貯留施設(市販の雨水貯留タンク)

25,000円または
経費総額の2分の1の低い方

手続の流れ
  1. 申請者が、市下水道課窓口で設置について相談し、申請書などを提出します。
  2. 市が、申請書を審査し、補助決定の場合は補助金交付決定通知書を交付します。

  3. 工事後、申請者が完了実績書を提出します。

  4. 市が、完了を確認し、補助金確定の通知などを交付します。
  5. 申請者が、市と管理協定を締結し、補助金を請求します。
  6. 市が、補助金を交付します。
注意事項
  • 補助金交付決定通知書の受理以前に工事着手した施設は、補助の対象外です。
  • 施設を変更する場合は、あらかじめ下水道課に相談してください。
  • 施設は、原則として設置後7年間は廃止できません。廃止または名義を変更する場合は、あらかじめ下水道課に相談してください。

お問い合わせ

建設部 下水道課 業務係

所在地:〒340-8588 埼玉県八潮市中央一丁目2番地1

電話:048-996-2111(内線345)

FAX:048-995-7367

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