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八潮メセナにおける新型コロナウイルス感染防止対策

更新日:2022年6月3日

 八潮メセナでは、利用者の皆さんが安全安心に施設をご利用していただけるように、新型コロナウイルス感染防止対策として(1)サーマルカメラ(小型)の設置、(2)サーマルカメラ(大型)の設置、(3)ホールの換気、(4)集会室などの窓開放による換気、(5)マイクカバーの装着などを行っています。

1.サーマルカメラ(小型)の設置

 出入口付近にサーマルカメラ(小型)を常時設置しています。
 非接触型で安全に体表面温度を測定します。
 カメラの前に1人ずつ立ってもらい、約0.2秒で計測することができます。
 もし、37.5度以上と表示された方は、5分ほど間隔を空けて事務所に用意してある非接触型体温計で計測し、再度37.5度以上ある場合は施設の利用をご遠慮ください。
 また、サーマルカメラの下に消毒用アルコールを設置してありますので、手指消毒をしてください。

2.サーマルカメラ(大型)の設置

 ホールなどの大規模イベントの際に、一度に多人数の体表面温度を測定できるサーマルカメラ(大型)を事務所窓口の隣りに設置しています。
 非接触型で安全に体表面温度を測定します。
 カメラの前を通過するだけで約1秒で計測することができます。
 同時に最大20名まで測定し、ノートパソコンに体表面温度が表示されます。
 37.5度以上の方が通過した場合は、光と音でアラート通知がされますので、職員が声をかけをさせていただきます。
 37.5度以上と表示された方は、5分ほど間隔を空けて事務所に用意してある非接触型体温計で計測し、再度37.5度以上ある場合は施設の利用をご遠慮ください。

3.ホールの換気

 ホールは、従来より空調設備による「強制換気」を行っています。
 今回、新型コロナウイルスの感染防止対策として強制換気のフィルターを「抗ウイルス中高性能フィルター」に交換しましたので、安心してホールをご利用ください。
 なお、ホールの換気については、強制換気だけでなく、主催者は1時間に10分程度の換気を行ってください。

4.集会室などの窓開放による換気

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、1時間に10分程度の換気を行ってください。
 窓(縦すべり出し窓)の鍵は、事前に開錠してありますので、集会室、会議室(1)・(2)、研修室(A)、研修室(B)、出演者控室、配膳室、特別会議室(B)、練習室、和室、小楽屋(1)、小楽屋(2)の窓は、以下、添付ファイルの方法により開けることができます。
 なお、練習室の窓は、倉庫(入口を入って右側)の中にありますので、扇風機と併用して換気を行ってください。
 もし、窓のレバーが移動しない場合や窓が重く動かない場合は、事務所まで声をかけてください。
 窓の開閉時には、指やカーテンなどをはさまないようにご注意ください。
 また、窓の開放時には、お子様が身を乗り出さないようにご注意ください。

5.マイクカバーの装着

 ホール、集会室、会議室(1)+(2)で使用するマイクは、殺菌処理をし、使い捨てのマイクカバーを装着したマイクを用意しています。
 ホール、集会室のマイクは、舞台技師が用意します。
 会議室(1)+(2)のマイクは、事務所窓口で貸し出ししています。
 1本のマイクを使いまわす場合は、触った部分を消毒してから他の人にマイクを渡すなど感染防止対策を行ってください。
 使用後の会議室(1)+(2)のマイクは、電池が入った状態でカバーを装着したまま事務所窓口に返却してください。 

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お問い合わせ

市民活力推進部 市民協働推進課 市民文化推進係

所在地:〒340-0816 埼玉県八潮市中央一丁目10番地1

電話:048-998-2500

FAX:048-998-2463

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