県道松戸草加線道路陥没事故から1年にかかる市長コメント
更新日:2026年1月28日
令和7年1月28日に県道松戸草加線八潮市中央一丁目交差点において発生しました、道路陥没事故から1年を迎えました。改めて被害に遭われた方へ心から哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げるとともに、被害に遭われた方のご家族及び会社の皆様には、謹んでお悔やみ申し上げます。
また、今回の事故において、市民の皆様や事業所の皆様におかれましては、多大なご不便とご迷惑をおかけいたしております。
こうした中、これまで多くの皆様や自治体から温かいご支援・ご協力をいただきました。衷心より感謝とお礼を申し上げます。
現在、埼玉県においてインフラ整備をはじめとした復旧・復興に向けた取り組みを全力で進めており、その中で事故現場である県道松戸草加線の通行止めとなっている箇所について、2車線(片側1車線)の暫定開通を早期に実現できるよう工事などを進めております。
依然として、市民の皆様には様々な面でご不便などをおかけしますが、一日も早く皆様が安定した日常生活を取り戻せるよう国や埼玉県、関係機関などと連携し、全力で取り組んでまいりますので、引き続きのご理解・ご協力をお願いいたします。
令和8年1月28日
八潮市長 大山 忍


