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水害時の感染症対策と消毒方法

更新日:2026年7月28日

 台風や集中豪雨などにより、家屋などが浸水した場合、細菌やカビが繁殖し感染症の拡大リスクが高まります。
 十分に清掃と乾燥を行い、必要に応じて消毒を行いましょう。
 厚生労働省は、床下や庭などの屋外の消毒は原則不要としており、浸水被害による健康被害を過度に心配する必
 要はありません。
 
 本市においては、原則、消毒作業は行いません。
 
 清掃方法や消毒方法については、厚生労働省の資料をご活用ください。

【床上浸水の場合】
・家屋周辺や床下などにある不要物、汚泥などを片付けましょう。
・水が引いた後に、汚れた家具や濡れた畳などは、水で洗い流すか、水拭きするなどしましょう。
・食器類や調理器具などは、水洗いして汚れをきれいに洗い流しましょう。
・食器棚や冷蔵庫などは、汚れをきれいに拭き取りましょう。

【床下浸水の場合】
・家屋周辺や床下などにある不要物、汚泥などを片付けましょう。
・床下は雑巾などで吸水し、通気口などの周りには物を置かず、扇風機やサーキュレーターを使用し、換気するな
 ど乾燥に努めましょう。


 
 

浸水した家屋の清掃手順

お問い合わせ

生活安全部 環境リサイクル課 環境衛生・清掃係

所在地:〒340-8588 埼玉県八潮市中央一丁目2番地1

電話:048-996-2111(内線235)

FAX:048-995-7367

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