令和8年度第1回いじめ対策委員会
更新日:2026年7月9日
令和年8度第1回八潮市いじめ対策委員会の審議結果
開催日時
7月3日(金曜日) 午前9時30分から午前11時30分
開催場所
八潮市役所4階 会議室4-1
公開状況
公開
傍聴者
0人
審議結果
1 今年度の八潮市いじめ対策委員会の活動について
・市内すべての小・中学校において、いじめゼロ強化月間を実施する。
・市内すべての小・中学校において、いじめ防止に特化した授業を実施する。
・市内すべての小・中学校において、1学期にいじめに関する取組を実施する。
・第2回いじめ対策委員会は、八潮中学校を会場に実施する。(予定)
・第2回いじめ対策委員会の内容については、いじめに関する授業見学を行う。
開催時期は、学校の予定を考慮して、2学期の9~11月で検討する。
2 「昨年度のいじめに関する調査の状況報告」及び「いじめに関する市教育委員会の今後の取組」について
・いじめは昔からあるが、今は昔より対応が大変になっている。
・先生方は対応するのが大変であると感じる。
・集団があれば、トラブルは起こる。黙って見ている人が多い傾向もある。
・主権者教育や人権教育が必要ではないか。
・自分で解決する力を身に付ける必要がある。
・さいたま市では、相談窓口を開設して、NPOに委託している。
・窓口相談は良いが、学校と連携できるかが問題である。
・トラブルがあると、保護者はまず学校に連絡するが、最近は、学校に連絡せず、教育委員会へ連絡することも多いと聞いている。
・SOSの出し方教育が必要である。SEL教育も大切である。
・組織として対応する必要がある。
・トラブルがあった場合、児童生徒が保護者へ伝える前に学校から保護者へ伝えると良い。
・担任任せにするのではなく、学年・学校で対応する。
・PTAもなくなってきているので、保護者同士の連携も難しくなっている。
・いじめの問題について、保護者へのアプローチを考える必要がある。
・遊ぶ場所も減り、コロナや暑さが原因で、運動する機会が減っている。
・遊びの授業が少なくなっているのではないか。
・トラブルが起きても、自分たちで解決する力が必要である。しかし、今はトラブルが起きないような対応が多い。そのため、痛みを知る機会が減っているから、相手の気持ちが分からなくなっているのではないか。
・未然防止のために、子どもの活躍の場を作ることは必要だが、今の時代は時間がないので、先生方も大変になる。


