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特定保健指導

更新日:2026年1月14日

特定保健指導について

特定保健指導の目的

 特定健診を受けた方(※1)のうち、メタボリックシンドローム(※2)など一定の条件を満たす方に対し、特定保健指導の案内・申込書を送付します。対象となった方に健診結果から自身の健康状態を正しく理解してもらい、医療専門職のサポートにより生活習慣を改善してもらうことを目的としています。
 専門的なアドバイスを受けながら、生活習慣改善に取り組めるチャンスです。該当した場合は積極的に利用しましょう。

※1 人間ドック補助金を申請された方にも、特定保健指導に該当した場合はご案内しています。
※2 メタボリックシンドロームとは、内臓肥満に高血圧・高血糖・脂質代謝異常が組み合わさり、心臓・血管の病気につながりやすい病態をいいます。放置して重症化すると、心筋梗塞、脳梗塞、脳内出血や腎不全を引き起こします。
 

対象となる方

 特定健診の結果から、生活習慣病の危険因子(高血圧、脂質異常、高血糖、喫煙習慣)の数やメタボリックシンドロームのリスクに応じて、生活習慣改善の必要性のレベル判定が行われます。
 この判定により、「動機付け支援」または「積極的支援」に該当した人が、特定保健指導の対象になります。詳しくは、次の「特定保健指導判定チャート」をご覧ください。


特定保健指導判定フローチャート

内容

 保健師や管理栄養士との面談を通じ、ご自身の健康状態や生活習慣を振り返り、行動目標を立てます。それぞれの区分に応じたプログラムを利用して、生活習慣の改善を目指します。費用は無料です。

 対象の方には八潮市が委託した保健指導事業者から、通知や電話(0120-766-012)で参加勧奨を行います。

委託業者:株式会社現代けんこう出版

動機付け支援の内容

動機付け支援は、メタボリックシンドロームのリスクが出始めた方が対象になります。

1.初回面談
 特定健診の結果とご自身の生活習慣の振り返りを行い、保健師や管理栄養士のアドバイスを受け、3カ月以上経過後に達成できるような行動目標を立てます。

2.支援後(3カ月以上経過後)の評価
 身体状況や生活習慣の変化について確認します。

積極的支援の内容

積極的支援は、メタボリックシンドロームのリスクが重複した方が対象となります。

1.初回支援
 特定健診の結果とご自身の生活習慣を振り返りを行い、保健師や管理栄養士のアドバイスを受け、3カ月以上経過後に達成できるような行動目標を立てます。

2.3カ月以上の継続的な支援(最大6回まで)
 食習慣や運動習慣等生活習慣の改善のために必要な支援(電話・電子メールを利用)を継続的に行います。

3.支援後(3カ月以上経過後)の評価
 身体状況や生活習慣の変化について確認します。

申込み方法

 案内が届いた方は、以下いずれかの方法にてお申し込みください。

1 電話
電話番号 0120-766-012(委託先につながります) 
受付時間 9:00~17:00(平日)

2 郵送 
案内通知に同封されている申込書に必要事項をご記入の上、返信用封筒にてお送りください。

関連情報

お問い合わせ

健康福祉部 国保年金課 保険給付係

所在地:〒340-8588 埼玉県八潮市中央一丁目2番地1

電話:048-996-2657

FAX:048-997-5300

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