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八潮市役所〒340-8588 埼玉県八潮市中央一丁目2番地1 電話:048-996-2111(代表)
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水質Q&A

更新日:2018年11月1日

水道水の水質に関する質問にお答えします!

 水道水の水質について、お客様からよくご質問される内容と回答について掲載しました。ご参考になさってください。

Q1 水道水がカルキ臭い、塩素臭い。

A1

 原因としては、浄配水場で安全性を見込んで、一定の塩素を注入しております。そのため、カルキ臭かったり塩素臭かったりする場合があります。
 塩素は、水中の細菌を滅菌する効果があり、塩素がないと水道水中に細菌が繁殖する恐れがあります。
 なお、水道水は、水道法により塩素消毒が義務づけされており、残留塩素がご家庭の給水栓で一定以上(1リットル当り0.1ミリグラム以上)検出されなければならないことが定められています。

Q2 台所の水栓(特定の蛇口)から赤水または濁った水が出る。

A2

 原因としては、宅地内の給水管内部の鉄面が長い年月を経て錆び、水道水の使用状況の変化(長時間の滞留や急激な水圧・水量変化、凍結後の解凍時等)により錆がはがれ、赤水や濁った水が特定の蛇口のみに出てくる場合があります。
 赤水の原因である鉄は、人体への吸収率が低く、大部分が排出されるので、少量の赤水を誤って飲んでしまったとしても、直ちに有害ということはなく特に心配はありませんが、赤水が生じた場合には、飲み水としてはお控えいただき、しばらく水を流してきれいになってからご使用ください。
 なお、赤水が短時間に解消する場合は、宅地内給水管に原因があると考えられますが、長時間継続する場合や、すべての蛇口から出る場合には水道部へご相談ください。

Q3 蛇口から水を出したときに、まれに黒い粒状の異物が出る。

A3

 原因としては、止水栓、給水栓に使用されているパッキン類、あるいは給水管と給水装置を接続するパッキン類の劣化により部材の一部がはがれて、水道水と一緒に流れ出る場合があります。水栓に使用している材質は、有害な物質は使用されておりませんので、口にしても人体への影響はありませんが、万が一発見しましたら異物を取り除いてください。
 なお、パッキン類などの劣化する部材は、定期的な交換をお願いします。取替えに関しては、給水装置メーカー、あるいは八潮市指定給水装置工事事業者へお尋ねください。
 また、マンション、アパート等にお住いの方は、建物の管理者などにご相談ください。交換後も継続的に黒い異物が出るようでしたら水道部へご相談ください。

Q4 水道水に触れている食器(コップ等)の内側や浴槽のタイルなどがピンク色に変色する。

A4

 原因としては、食器(コップ等)の内側や浴槽のタイル等は、水が溜まりやすく、石鹸かすや湯あか、汚物等で汚れやすいので、空気中などの雑菌が付着し繁殖しやすいためです。これらの雑菌の中には、繁殖に伴なって桃色、黄色、橙色など、特定の色素を作るものがあるので、条件によっては薄桃色から鮮やかな桃色まで、様々に着色することがあります。
 雑菌は、人に対して弱毒性で触れたりしても特に影響はありませんが、他の雑菌も繁殖している可能性がありますので、除去するようにしてください。
 除去する方法としては、着色した部分を熱湯あるいは市販の漂白剤で十分に洗浄してください。
 また、空気中の雑菌は温度や湿度等条件さえそろえば繁殖するので、浴室などは換気をよくして湿気を減らすとともに、日常の手入れをこまめに行ってください。

Q5 水道水からカビ臭がする。

A5

 原因としては湖沼やダム等で夏期に水温が上昇してくると、藍藻(ランソウ)類等が盛んに繁殖し、ジェオスミンや2-MIB(2-メチルイソボルネオール)が生成されてカビ臭をつける場合や、大雨による河川増水で川底の泥が巻き上げられて、水にカビ臭や土臭をつけることがあります。
 水道法による水質基準では、ジェオスミンや2-MIBは基準値以下(1リットル当り0.00001ミリグラム以下)となるよう、県営浄水場にて活性炭処理や高度浄水処理を行い、極力臭いを取り除いて送水しています。
 カビ臭は腐敗臭や病原菌のような不衛生なものではなく、河川や湖ならどこにでもいる微生物が細胞内で産出した物質であり、安全性に問題はありません。カビ臭が続く場合は水道部へご相談ください。
 なお、マンションなどの受水槽内でカビ臭が発生している場合は、受水槽あるいは高架水槽内の清掃を行う必要がありますので、マンション管理者などにご相談ください。

Q6 白い水が出る。(給湯設備から発生する場合と、給水栓から発生する場合について)

A6

 給湯器で熱せられた水道水をコップなどに入れた時、下の方から徐々に透明になる場合は、空気によるものであり水道水が急激に加熱され、溶存している空気が放出したことによります。また、浴槽でも同様に加熱によって気泡が発生することがありますが、これらの現象も特に心配はありませんので安心してご使用ください。
 なお、給水栓から白い水が出る場合は、付近の工事等で水道管内に空気が混入したことが考えられます。蛇口からしばらく水を流してもきれいにならない場合は、水道部へご相談ください。

Q7 水の硬度について教えてください。

A7

 硬度とは、水中のカルシウムイオンとマグネシウムイオンを、炭酸カルシウムに換算し、1リットル当たりの含有量(ミリグラム)で表したものです。カルシウム等硬度成分の多い水を硬水、少ない水を軟水と呼びます。

<世界保健機関 飲料水水質ガイドラインによる硬度の分類>
硬度の量[ミリグラム/リットル]

0から60[ミリグラム/リットル] の硬度は軟水

60から120[ミリグラム/リットル] の硬度は中程度の軟水
120から180[ミリグラム/リットル] の硬度は硬水
180[ミリグラム/リットル]以上 の硬度は非常な硬水

なお、本市の水道水は、約45から60[ミリグラム/リットル]程度で軟水に該当します。

Q8 市の水はどこの水を利用していますか。

A8

 本市の水の割合は、約15パーセントが地下水源で約85パーセントが県営浄水場から受水しています。また県営浄水場から送水される水道水は、庄和浄水場と新三郷浄水場で浄水処理されたもので、それぞれ江戸川より取水しています。
 なお、新三郷浄水場は高度浄水処理方式を導入しています。
 詳細は埼玉県ホームページを参照ください。
(埼玉県ホームページ>組織で探す>水道管理課>県営浄水場から各市町等への送水状況)

Q9 どんな水質検査をしていますか。

A9

 安全に飲用ができるように、水道水には51項目の水質基準が法律で定められています。水質基準項目には「人の健康に関する31項目」と「生活利用上又は施設管理上障害の生じるおそれのある20項目」があります。
 水質基準項目のほか、水質管理が望ましいとされている水質管理目標設定項目など、さまざまな項目を検査し、基準をクリアした安全な水道水をお届けしています。

 本市の水質検査の詳細については、下記を参照してください。
(八潮市トップページ>もしものときに>水道>水質検査)

お問い合わせ

水道部 施設課 維持管理担当
所在地:〒340-0816 埼玉県八潮市中央一丁目3番地1
電話:048-996-4216
FAX:048-997-4803

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