令和8年4月1日から自転車への交通反則通告制度(青切符)が導入されます
更新日:2026年3月6日
交通反則通告制度(青切符)とは
一定の交通違反をした場合、反則金を納めれば刑事手続きに移行せず、事件が終結されるという制度です。
自転車運転者(16歳以上)がした一定の違反が交通反則通告制度の対象となります。
青切符により検挙される違反例(一例)
○携帯電話使用等(保持)
○信号無視(赤色等)
○指定場所一時不停止等
○無灯火
○並進禁止違反
交通ルールやマナーを守り、安全で安心な自転車利用を心掛けましょう。


関連リンク
埼玉県警察ホームページ「自転車への交通反則通告制度(青色切符)の導入(令和8年4月1日施行)」(外部サイト)
警視庁ホームページ「道路交通法の改正について(青切符についても含む)」(外部サイト)
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