医療機関等にかかるとき(窓口負担割合)
更新日:2026年9月8日
医療機関等での医療費の窓口負担割合について
医療機関等の窓口で支払う自己負担の割合は、かかった医療費の一部(1割、2割または3割)を負担していただきます。負担していただく割合は、資格確認書および資格情報のお知らせに記載されています。窓口負担割合は、前年の所得で判定します。
3割負担(現役並み所得者)
住民税課税所得額が145万円以上の被保険者が一人でもいる世帯は、同じ世帯の被保険者全員が現役並み所得者となり、窓口負担割合が「3割」となります。
ただし、次のいずれかに該当する場合は、申請が認められると「1割」または「2割」になります。申請が必要な方には申請書をお送りしますので、収入額がわかる書類(確定申告書の写しなど)を添付し、提出期限までに申請してください。
- 被保険者が1人の世帯の場合
被保険者本人の収入額が383万円未満
- 被保険者が2人以上の世帯の場合
同じ世帯の被保険者全員の収入額が520万円未満
- 被保険者が1人の世帯で、同じ世帯に70~74歳の方がいる場合
被保険者本人の収入額が383万円以上で、かつ70~74歳の方との収入額の合計が520万円未満
2割負担
住民税課税所得額が28万円以上かつ、下記の条件に該当する世帯の方が対象となります。
- 被保険者が1人の世帯の場合
被保険者の「年金収入+その他の合計所得金額」 の合計が200万円以上
- 被保険者が2人以上の世帯の場合
被保険者の「年金収入+その他の合計所得金額」 の合計が320万円以上


