八潮市内の建築物等における木造化・木質化等に関する方針
更新日:2026年4月6日
市有施設などにおける県産木材の利用の推進を図るため、平成22年5月に公布された「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」に基づき、県が定めた「県有施設の木造化・木質化等に関する指針」に即し、「八潮市市有施設の木造化・木質化等に関する方針」を策定しました。
令和3年10月には同法が「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」に改正され、対象が民間建築物を含む建築物全般に拡大されたことから、市の方針も「八潮市内の建築物等における木造化・木質化等に関する方針」に改正しました。
この方針は、市有施設を含め市内の建築物などにおける県産木材を利用した木造化・木質化等を推進することにより、市民にやすらぎとぬくもりのある健康的で快適な公共空間を提供するとともに、循環社会の構築や地球温暖化の防止、林業・木材産業の振興、森林整備の促進などに資することを目的としています。
八潮市内の建築物等における木造化・木質化等に関する方針(PDF:148KB)
参考
木造化・木質化への取組みを支援するため、事例をはじめ、木材の特性や効果、県産木材に関する情報などを分かりやすくまとめています。
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