| 審議結果 |
1 開会 2 会長あいさつ 3 第2回・第3回審議会議事録署名 4 議事 (1)給食アンケート結果について 【委員からの質疑、意見】
- アンケート結果はもっと悪いと思っていたが、7から8割の児童生徒が給食に対して肯定的な意見だった。
- 給食を残す理由を見ると「味付けが合わない」など贅沢な理由で残しが多くなっている。
もったいない・好き嫌いはしてはいけないことが子どもたちに根付いていないため、食の指導が足らない。 - 給食を半数以上の子が残すと答えている。残す理由で多いのが「食べる時間が短い」であった。
時間について工夫する必要があるのではないか。 - ごはんと汁は保温食缶のため、冷たいと感じる子がいないと思っていたが、1から5パーセントほどの児童生徒が冷たいと答えている。
性能のよい保温食缶に変更することも考えた方がいいのではないか。 - 食缶の性能もあるが盛り付けから時間がかかってしまうと冷たく感じる。
(2)学校給食の加工費について
【委員からの質疑、意見】
- 給食センターはかなりの赤字がずっと続いている状態のため、このままでは給食を提供できなくなる可能性もある。
単年度の赤字を埋める案、または安定した給食の提供のため、設備投資の分も考慮した案が妥当ではないか。 - 加工費の増加率を105パーセントぐらいでいいのではないか。
- 何期も赤字が続いているから、給食センターは審議会を開いてほしいと要望したのではないか。
人件費も上がっているので困っていると思う。
(3)学校給食の食材料費について
【委員からの質疑、意見】
- 値上げ率110パーセントとすると、平成27年度の値上げをした他市町村と比較しても妥当な金額だと思う。
- 105パーセントの値上げぐらいでいいのではないか。
- 近年、フルーツのカットが小さくなったり、野菜の量が少なくなっている日がある。やりくりの大変さを感じる。
5 諸連絡
6 閉会
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