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認知症について

更新日:2018年9月12日

認知症とは

 認知症は、誰にでも起こりうる脳の病気によるものです。アルツハイマー病やレビー小体型認知症、脳卒中などさまざまな原因で、脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったために記憶力や判断力に障がいが起こり、日常生活に支障が出ている状態を指します。

「加齢によるもの忘れ」と「認知症によるもの忘れ」は違います

加齢によるもの忘れ

 脳の生理的な老化によるもので、年齢を重ねると物覚えが悪くなったり、物の名前が思い出せなくなる(食べたものが何だったか忘れている。目の前の人の名前が思い出せないなど)。

認知症によるもの忘れ

 脳の病気によるもので、体験したことを丸ごと忘れてしまう(食べたこと自体を忘れている。目の前の人が誰だか分からないなど)。

認知症は、早期診断・治療が大切です

治療による改善が期待できます

 正常圧水頭症や慢性硬膜下血腫、甲状腺機能低下症など原因となる病気を治療することで症状が改善することがあります。

進行を遅らせることができます

 早期ほど薬で進行を遅らせることができ、生活習慣病の改善で、進行予防が行えるものもあります。

記憶や意識が明確なうちに備えることができます

 病気が理解できるうちに受診し、理解を深めていくことで、生活上の障がいを軽減でき、その後のトラブルを減らすこともできます。

9月は世界アルツハイマー月間です

 アルツハイマー病は、認知症の原因疾患のおよそ半分を占める病気です。病気の本人や家族がより良く生活できる施策の充実を目指して活動を行っている国際アルツハイマー協会が、「世界アルツハイマー月間」を提唱しました。
 「9月21日」はアルツハイマーデーと制定されており、世界各国でさまざまな啓発活動が行われています。日本でも各地の城やタワー、ランドマークがシンボルカラーであるオレンジ色にライトアップされます。

認知症検診を実施しています

 医療機関に備え付けてある「脳の健康度チェック票」に記入し、その内容をもとに医師の診察を受けます。

オレンジカフェを開設しています

 オレンジカフェ(認知症カフェ)は、認知症の方や家族、地域の方や専門職の方などが、参加・交流できる”集いの場”です。市では、4カ所でオレンジカフェを開設しています。

認知症安心ガイド(認知症ケアパス)を配布しています

 認知症の進行に合わせてうけられる介護保険サービスや、認知症の相談ができる医療機関等のご案内をしています。
 認知症安心ガイドは市役所長寿介護課、地域包括支援センターで配布しています。

生涯学習まちづくり出前講座「認知症サポーター養成講座」

 「認知症サポーター」は、認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の方や家族を温かく見守り、安心して暮らせる地域をつくっていくための応援者です。

相談は地域包括支援センターへ

 地域包括支援センターは、高齢者が住み慣れた地域でその人らしい生活を続けることができるよう、介護、福祉、保健、医療などいろいろな面から支援を行う総合相談機関です。「悩み」「疑問」「困ったこと」などありましたら、地域包括支援センターへご連絡ください。

お問い合わせ

健康福祉部 長寿介護課 地域包括ケア推進係
所在地:〒340-8588 埼玉県八潮市中央一丁目2番地1
電話:048-996-2111(内線448)
FAX:048-997-5445

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