ジェンダー主流化について
更新日:2026年8月10日
ジェンダー主流化
ジェンダー主流化とは、あらゆる施策において、ジェンダーの視点、つまり、性別による固定的役割分担、性差別、偏見等が長年にわたり人々の中に形成された社会的に作られたものであることを意識する視点を取り入れることで、一つの施策が結果として男女間で差をもたらしていないかを点検し、ジェンダー平等の達成を目指し、その格差の解消を通じ、事業効果の向上を図っていくものです。
※ジェンダー主流化の考え方は、1995年の国連世界女性会議(北京会議)で提唱され、1997年に国連の経済社会理事会(ECOSOC)で正式に定義されました。ジェンダー主流化が目指す「ジェンダー平等の達成」は、SDGs達成の前提条件となっており、国際社会の取組と深く連動しているものです。
埼玉県では、令和5年度からジェンダー主流化に取り組んでいます。
詳しくは、下記をご確認ください。


