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新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮

更新日:2021年7月26日

新型コロナウイルス感染症に関連する差別や偏見

 新型コロナウイルス感染症の収束がなかなか見えない中、感染の恐れや不安、誤解や偏見により、感染した方やその家族、海外から帰国された方、外国人の方、医療従事者の方などに対して誹謗・中傷や不当な差別、偏見、いじめ、差別的な対応といった人権侵害が発生しています。

 新型コロナ感染症は、誰もが感染しうる感染症です。ウイルスは差別しません。闘う相手は人ではなくウイルスです。新型コロナウイルス感染症を理由にした差別や偏見は許されません。

 人権侵害につながることがないよう、公共機関などの提供する正確な情報を入手し、冷静な行動に努めてください。
 今こそ、私たち一人ひとりが、「お互いさま」の精神で、相手の立場に立って、思いやりの心を持って、支え合うことが求められています。
 法務省の特設サイトも公開されています。ぜひご覧ください。

人権被害にあったら

 法務局の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な偏見、差別、いじめ等の被害にあった方からの人権相談を受け付けています。困った時には、一人で悩まず相談してください。

◎ みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)
  0570-003-110(平日午前8時30分から午後5時15分まで)
◎ 子どもの人権110番
  0120-007-110(平日午前8時30分から午後5時15分まで)
◎ 外国人人権相談ダイヤル
  0570-090911(平日午前9時から午後5時まで)

ご存じですか?シトラスリボンプロジェクト


◎ シトラスリボンプロジェクトとは?
 コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志が作ったプロジェクトです。シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表すプロジェクトです。リボンやロゴで表現する3つの輪は、それぞれ「地域」「家庭」「職場(もしくは学校)」です。
 「ただいま」「おかえり」と言い合えるまちなら、安心して検査を受けることができ、ひいては感染拡大を防ぐことにもつながります。また、感染者への差別や偏見が生まれる弊害も防ぐことができるのではないのでしょうか。
 新型コロナウイルス感染症について正しく理解して、感染拡大を防ぐとともに、コロナの感染の有無にかかわらず、皆がお互いを尊重し、皆が心から暮らしやすい社会をつくりませんか。 

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。シトラスリボンプロジェクトのHP(外部サイト)

お問い合わせ

企画財政部 人権・男女共同参画課 人権・男女共同参画担当

所在地:〒340-8588 埼玉県八潮市中央一丁目2番地1

電話:048-996-2159

FAX:048-995-7367

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