気を付けよう!食中毒
更新日:2026年8月1日
気温や湿度が高くなる時期は、食中毒菌が増えやすくなる季節です。
食中毒を防いで、おいしく、安全に食べるために、3つの決まりを守りましょう。
食中毒予防の三原則
1.食中毒菌をつけない
手や調理器具、食材はしっかり洗う。食品は容器やラップで覆い保存する。

2.食中毒菌を増やさない
食品は鮮度に注意し、冷蔵庫で保管する場合は、温度管理に気を付け、調理後は早めに食べる。

3.食中毒菌をやっつける
加熱するときは、食品の中心部まで十分に火を通す。

食中毒を疑う場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
関連情報
政府広報オンライン:食中毒予防の原則と6つのポイント(外部サイト)


