手足口病の流行警報が解除
更新日:2026年9月11日
令和8年7月1日に発令された手足口病の流行警報が解除されました。
なお、引き続き、こまめな手洗いや咳エチケット等の基本的な感染対策を心掛けていただくようお願いします。
手足口病とは
| 症状 | 感染してから3~5日後に、口の中、手のひら、足底や足背(足の甲)などに2~3mmの水疱を伴う複数の発(ほっ)しんが出ます。 |
|---|---|
| 潜伏期間 | 潜伏期間は、3~6日 |
| 回復までの期間 | 3~7日 |
| 感染経路 | 飛沫感染、接触感染、糞口感染(便と一緒に排泄されたウイルスが口に入って感染すること) |
| 特徴 | 手足口病にかかりやすい年齢層の乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園などでは、子ども同士の生活距離が近く、濃厚な接触が生じやすい環境であること、子ども達の衛生観念がまだ発達していないことから、集団感染が起こりやすい。 |
感染経路
主な感染経路は、患者の咳やくしゃみなどのしぶき(飛沫)に含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛沫感染」や、ウイルスが付いた手で口や鼻などの粘膜に触れることによる「接触感染」、便の中に排泄されたウイルスが口に入る「経口感染」です。
そのため、 マスク着用と手洗いをしっかり行うことが重要で、乳幼児がいるご家庭や集団で生活している保育施設などでおむつを交換するときは、排泄物の処理に十分ご注意ください。


