マイホーム借上げ制度について
更新日:2026年10月22日
制度概要
マイホーム借上げ制度は、転勤や住み替え、相続などにより、当面住む予定のない持ち家を、国の支援を受けた非営利法人である一般社団法人移住・住みかえ支援機構(JTI)が責任を持って借り上げて、転貸する仕組みです。
家が空き家となって傷んでしまうことを防ぐだけでなく、戻ったり売ったりするまでの間、JTIが入居者とのトラブル対応等を行います。
一度入居者が入ったあとは、退居時も一定の家賃が支払われることから、安定した賃料収入を確保でき、自宅を売却することなく、住みかえや老後の資金等として活用することができます。
また、子育て世帯など家を借りたい方にとっても、一般の賃貸住宅に比べて広めで良質な住宅を、敷金・礼金なしで借りられるメリットがあります。
なお、認知症など万が一のリスクに備える事前利用予約や、指定代理人の設定、修繕費を後から借上げ家賃で支払う仕組みも整っています。

利用条件
- 日本国内にある住宅を持つ50歳以上の方
- 住宅が耐震性等、所定の基準を満たしていること
埼玉県内独自の取り組み
埼玉県では、県内の物件に限り、マイホーム借上げ制度を利用できる貸し主の年齢制限を撤廃しています。
これにより、50歳未満の方でも本制度を利用することができます。
その他、詳細な条件は、JTIまでお問い合わせください。
一般社団法人移住・住みかえ支援機構(JTI)ホームページ(外部サイト)


