令和7年度「災害時参集訓練」を実施しました
更新日:2026年3月4日
令和8年1月31日(土曜日)に「災害時参集訓練」を行いました
災害時、傷病者が多数の場合、もしくは医療機関が被災して機能していない場合、市は応急処置の実施のため、医師会、歯科医師会、薬剤師会で構成される草加八潮災害医療チーム(SYMAT:シーマット)の協力のもと救護所を設置します。
今回の災害時参集訓練は、草加市立病院災害対策室長の吉永敦史医師(DMAT統括登録者)の支援のもと、SYMATと草加八潮消防組合の協力を得て、保健センター駐車場に救護所を設置して行いました。
大規模災害の際に負傷者が災害時連携病院などに集中すると、適切に治療を行うことができず、病院としての機能が成り立たなくなる可能性があります。
軽症者の応急処置は、救護所で行いますので、ご理解とご協力をお願いします。
日頃の備えについて
ご自身と大切な人のためにも、日頃からの準備をお願いします。
- 平時から救急セットや薬を備えておく。
- 草加八潮消防組合ホームページで、救急・応急手当の方法を確認しておく。


