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HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス-1型)から赤ちゃんを守りましょう

更新日:2017年3月21日

 HTLV-1は、ATL(成人T細胞白血病)やHAM(HTLV-1関連脊髄症)の原因となるウイルスです。
 HTLV-1は、主に母乳を介して母子感染するとされています。お母さんがHTLV-1に感染している場合は、原則として完全人工栄養で育てることをお勧めします。妊婦健診でHTLV-1抗体検査を受けて、ご自身の感染の状況を調べましょう。また、出産後の授乳方法については医師や助産師に相談しましょう。

 HTLV-1に関する情報は、下記をご参照ください。

お問い合わせ

健康福祉部 健康増進課(保健センター) 母子保健担当

所在地:〒340-0815 埼玉県八潮市八潮八丁目10番地1

電話:048-995-3381

FAX:048-995-3383

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