「木曽根の弓ぶち」が県指定無形民俗文化財へ
更新日:2026年3月11日
八潮市木曽根で行われる伝統行事「木曽根の弓ぶち」が、令和8年3月17日付けで埼玉県指定無形民俗文化財に指定されることが決定しました。
「木曽根の弓ぶち」は、1月15日(旧成人の日)に近い日曜日に木曽根氷川神社で行われるオビシャ行事です。
年始めにその年の吉凶を占う的射、謡をともなった直会といった、埼玉県内に多数分布するオビシャ行事の典型性が受け継がれていることが評価されました。
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