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乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)

更新日:2026年3月10日

どんな制度なの?


こども誰でも通園制度は、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備することを目的とする制度で、保護者の就労などの要件を問わずに時間単位などで利用することができます。この制度により、こどもは、保育士などや同じ年頃のこども同士と触れ合いながら、家庭にいるだけでは得られないさまざまな経験を通じて、ものや人への興味や関心が広がり、成長していくことができます。
また、保護者は、保育の専門的知識を有する保育士などと関わることで、子育てに関する相談などを気軽に行うことができ、併せて月に一定時間こどもと離れる時間を過ごすことで、育児に関する負担感の軽減につながっていきます。

利用の流れ

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 詳細については、次の 「利用者向け 利用マニュアル」を参考にしてください。


☆ 下部の「利用認定申請」より申請できます。

対象のこども

利用日時点において、次のすべてに該当するこどもが対象となります。
☆ 0歳6か月から満3歳未満であること (注記:3歳の誕生日の前々日まで利用可能)。
☆ 保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業(家庭的保育事業、小規模保育事業、事業所内保育事業及び居宅訪問型保育事業)、
  企業主導型保育施設を利用していないこどもであること。
注記:認可外保育施設に通っているこどもは対象となりますが、企業主導型保育施設事業所に通っているこどもは対象外となります。

利用可能時間

こども1人につき月10時間まで
注記:月10時間を超えての利用はできません。
注記:未利用時間があっても翌月以降に繰り越すことはできません。

保護者負担

こども1人:1時間300円程度
注記:おやつ代など実費負担がある場合があります。
注記:実施施設ごとに金額が異なります。

利用認定申請

令和8年3月9日(月曜日)午前9時より受付開始。
  こちらから利用認定申請ができます。

実施場所など

 注記:市外の施設も利用可能ですので、「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)」よりご希望に合わせてご利用ください。

キャンセルについて

令和8年4月からの事業実施に伴い「八潮市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の利用におけるキャンセルポリシー」を定めました。
利用に当たっては、内容をご確認いただき、同意のうえご利用ください。

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お問い合わせ

こども家庭部 保育幼稚園課 保育幼稚園担当

所在地:〒340-8588 埼玉県八潮市中央一丁目2番地1

電話:048-996-2111(内線314)

FAX:048-999-8105

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