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乳幼児向け「食物アレルギーガイド」

更新日:2021年3月27日

 食物アレルギーは、アレルギー物質を含む食品を食べたことによっておこり、本来は体を守るはずの免疫システムが、過剰に反応して皮膚や消化器、呼吸器などで、有害な症状が起こることをいいます。重症の場合には、アナフィラキシーショックにより命にかかわることもあります。

 食物アレルギーの子どもが年々増えている中、医師の正しい診断に基づいた治療を行うことにより、乳幼児期に多くみられる食物アレルギーの主な原因食物の鶏卵・牛乳・小麦は、3歳までに50パーセント、6歳までには80から90パーセントが食べられるようになるといわれています。

 市では多くの方々が正しい知識を持ち、楽しく豊かな食生活を送っていただけるように「食物アレルギーガイド」を作成しました。ぜひ、ご活用ください。

 また、保健センターでは、随時、栄養相談を行っています。何かお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

 注記:参考資料として、食品摂取後に異変に気が付いた時の判断基準になる
  『食物アレルギー緊急時対応マニュアル』も掲載しています。

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お問い合わせ

健康福祉部 健康増進課(保健センター) 母子保健担当

所在地:〒340-0815 埼玉県八潮市八潮八丁目10番地1

電話:048-995-3381

FAX:048-995-3383

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