このページの先頭です


~乳がん早期発見のために~ ブレスト・アウェアネスを始めましょう

更新日:2021年3月22日

乳がんは、日本人女性の9人に1人(注記)がかかると言われ、女性のがんのうち、最もかかりやすいがんです。ただし、早期に発見し治療することで9割以上が治ります。

自分の乳房の状態に日頃から関心をもち、乳房を意識して生活することを「ブレスト・アウェアネス」といい、これは乳がんの早期発見・診断・治療につながる、女性にとって非常に重要な生活習慣です。「ブレスト・アウェアネス」を身につけるために、以下の4つの項目を実践しましょう。
1.自分の乳房の状態を知るために、日頃から自分の乳房を、見て、触って、感じる(乳房のセルフチェック)
2.気をつけなければいけない乳房の変化を知る(しこりや血性の乳頭分泌など)
3.乳房の変化を自覚したら、すぐに医療機関へ行く
4.40歳になったら定期的に乳がん検診を受診する

入浴やシャワー、着替えのときなどに、気軽に自身の乳房の状態をセルフチェックしましょう。
保健センターでは、セルフチェックの際に使用する、乳房の指さわりを良くする「自己検査用補助グローブ」をご希望の方に配布しています。詳しくは保健センターにお問い合わせください。
乳がん検診で精密検査の必要がないと判定された場合でも、しこりや血性乳頭分泌などの自覚症状がある場合は、放置せずに速やかに医療機関を受診することが重要です。
(注記)国立がん研究センターがん情報サービス(2021.2.10更新)より

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

健康福祉部 健康増進課(保健センター) 母子保健担当・成人保健担当

所在地:〒340-0815 埼玉県八潮市八潮八丁目10番地1

電話:048-995-3381

FAX:048-995-3383

本文ここまで


以下フッターです。