桜などを枯らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」退治してくれた方に奨励品をお渡しします!
更新日:2026年7月3日
クビアカツヤカミキリとは
クビアカツヤカミキリ(クロジャコウカミキリとも呼ばれる)は、平成30年1月15日に、外来生物法による「特定外来生物」に指定された外来種の昆虫です。
特定外来生物は、飼養(飼養)、保管、運搬(持ち出し)が法律により禁止されています。

クビアカツヤカミキリ
体長2~4センチメートルほどの大きさで、体全体が光沢のある黒色をしており、首(胸部)が赤いのが特徴です。触角は黒色で、オスの触角は体長より長く、メスの触角は体長より短くなっています(写真参照)。
成虫は6~8月ごろに出現し、交尾や産卵を行ないます。卵は約10日で孵化し、生まれた幼虫は樹木内部に寄生し、木の幹を食べながら、2、3年で成虫になります。幼虫の間は樹木の中に生息しているため、外からは見られません。
クビアカツヤカミキリを退治(10匹以上)した方へ奨励品を差し上げます

クリアファイル

メモ用紙(付箋)
・配付期間
奨励品が無くなり次第終了します。
・配付条件
市内在住・在勤・在学の方に限り、クビアカツヤカミキリ10匹以上の死骸につき、奨励品1セット(クリアファイル3種のうち1個とメモ用紙1個)を差しあげます。
ただし、奨励品を受け取れるのはお一人様一回限りとします。
また、捕殺場所は道路および公園などの公共用地に限ります。(私有地などには立ち入らないでください)
・配付場所
八潮市役所環境リサイクル課窓口(平日の午前8時30分から午後5時まで)
・配付方法
クビアカツヤカミキリ捕殺奨励品申請書にご記入の上、環境リサイクル課までご持参し、奨励品を受け取ってください(クビアカツヤカミキリの死骸持参)。奨励品申請書は環境リサイクル課にも置いてあります。


