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野鳥における鳥インフルエンザについて

更新日:2016年12月22日

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

 鳥インフルエンザは、この病気にかかった鳥と人が接触して、人が羽や粉末状になったフンを吸い込むなど、人の体内に大量のウイルスが入ってしまった場合に、ごくまれにかかることがあることが知られています。

 通常の生活で病気の鳥と接触したり、フンを吸い込んだりすることはあまりないことから、鳥インフルエンザに感染する可能性はきわめて低いと考えられています。

死んでいる野鳥を見つけたら

 野鳥は、鳥インフルエンザなどの病気のほか、餌不足や寒さなどの環境の変化、あるいは壁や電線にぶつかるなど、さまざまな原因で死亡することがありますので、野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

 多数の死んでいる野鳥を見つけた場合は、鳥インフルエンザに限らず、他の細菌や寄生虫などの病原体をもっている場合がありますので、素手で触らず、速やかに市役所または埼玉県越谷環境管理事務所(電話:048-966-2311)にご相談ください。

鳥インフルエンザ関連リンク

お問い合わせ

生活安全部 環境リサイクル課 環境保全係

所在地:〒340-8588 埼玉県八潮市中央一丁目2番地1

電話:048-996-2111(内線338)

FAX:048-995-7367

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